発熱や風邪症状のある方へ

当院では、発熱や風邪症状のある患者様のために、一般の診察室とは別に専用の診察室を設けています。他の患者様との接触を避けながら、安心して受診していただける体制を整えています。
「熱が出たけれど、どこを受診すればいいかわからない」「インフルエンザかもしれない」「家族が感染して自分もうつったかもしれない」など、発熱や風邪症状でお困りの方はご相談ください。
受診時の注意事項
- 発熱や風邪症状のある方は、来院前に必ずお電話でご連絡いただくか、WEB予約にて発熱外来をご予約ください。WEB予約で発熱外来をご予約された方・ご予約をいただいていない方は、クリニックに到着されましたらお電話をお願いいたします。
- ご来院の際はマスクの着用をお願いいたします
- 咳やくしゃみが出る方は、咳エチケットにご協力ください
こんな症状の方は発熱外来へ
- 37.5℃以上の発熱がある
- 微熱が続いている
- 咳が続いている
- 喉の痛みがある
- 鼻水、鼻づまり、くしゃみが出る
- 強い倦怠感、全身のだるさがある
- 頭痛、関節痛、筋肉痛がある
- 味覚や嗅覚に異常を感じる など
家族や職場で感染症の方が出た場合や、人が多い場所に行った後に体調不良を感じる場合もご相談ください。発熱がなくても、咳や喉の痛みなどの症状がある方も受診していただけます。
当院の発熱外来の特徴
専用の診察室で対応

当院では、発熱や風邪症状のある患者様専用の診察室を設けています。一般の患者様と動線を分けることで、院内感染のリスクを抑えながら診療を行います。
迅速な検査と診断
新型コロナウイルスやインフルエンザの抗原検査に対応しています。検査から15~30分程度で結果がわかりますので、その場で診断結果をご説明して、必要な治療をすぐに開始できます。
症状に応じた治療
診察と検査の結果をもとに、症状に応じたお薬を処方します。解熱鎮痛薬、咳止め、抗インフルエンザ薬など、患者様の状態に合わせた治療を行います。インフルエンザの場合は、発症から48時間以内に抗インフルエンザ薬を服用することで、症状の軽減や回復期間の短縮が期待できます。
受診の流れ
1
事前のご連絡
発熱や咳、喉の痛みなどの症状がある場合は、来院前に必ずお電話でご連絡ください。症状を確認して、来院時間や入口をご案内いたします。
2
ご来院
ご案内した時間にご来院ください。ご来院の際は、マスクの着用をお願いいたします。一般の患者様との接触を避けるために、スタッフが専用の待機場所へご案内します。
3
問診・診察
症状の経過や発症時期、周囲の感染状況などをお聞きします。医師が診察を行い、必要な検査を判断します。
4
検査
症状に応じて、新型コロナウイルスやインフルエンザの抗原検査を行います。検査は鼻や喉から検体を採取し、10~15分程度で結果がわかります。
5
結果説明・治療
検査結果をご説明して、診断に基づいて適切なお薬を処方します。ご自宅での療養方法や、ご家族への感染予防対策についてもお伝えします。症状が改善しない場合や悪化した場合の対応についてもご案内いたします。
自宅での療養について
感染症と診断された場合は、自宅での療養が基本となります。十分な休養と水分補給を心がけてください。食欲がない場合でも、脱水を防ぐために少しずつ水分を摂るようにしましょう。解熱剤は医師の指示に従って使用し、症状が改善しない場合や悪化した場合は再度ご連絡ください。
ご家族への感染を防ぐため、できるだけ部屋を分けて過ごし、タオルや食器の共有は避けてください。こまめな換気と手洗いも大切です。ドアノブやスイッチなど、手が触れやすい場所はこまめに消毒されることをおすすめします。